BLACK STELLA (ブラックステラ)

幾星霜の死を重ね、今再び殺しあう

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STORY

2049年の東京
過去3回にも及ぶ大災害を経て、防災都市と化した東京。
2039年の3回目の大災害では、港区のほぼ全域を飲み込む大規模な崩落が発生。
その時に出来た巨大な穴から得体の知れぬ「マモノ」が沸き上がり、人々を襲い始める。

それから数年が経ち、2049年の東京。ここからこの物語は始まる。

CHARACTER

CREATOR

物語の世界観やシナリオ、デザインを担当している
クリエーターの皆さん

世界観設定
鈴木貴昭
「ガールズ&パンツァー」
キャラクターデザイン
おぐち
シナリオライター
丸戸史明
「冴えない彼女の育てかた」
長月達平
「Re:ゼロから始める異世界生活」
稲葉義明
「ルガルギガム」
※その他、多数ライターがシナリオに参加

WORLD & WORDS

BLACK STELLAの世界や用語を紹介

OVER RIDER
死んでも魂を別の体に移し、 生き返ることのできる特殊な技術。
生まれ変わるたびに記憶は失うが 強く抱いた気持ちを忘れることはない。
東京都特別災害対策本部執行局
マモノとの戦いに対処するため、都知事は非常事態宣言を発令。
死んでも蘇る異能力者”オーバーライダー“を戦闘員として取り組み、より効果的に戦闘を行う組織を作り上げた。 それが東京都特別災害対策本部執行局である。
執行局は非常事態を掲げ、異能力者を集め、組織化を図っていった。
ファーストフォール
1999年8月。1回目の大災害。突如として東京の東側で大爆発が連鎖的に発生。
9万人が死亡するという大惨事となった。
政府の正式発表によると、原因は、地下鉄工事中に噴出した天然ガスによる事故。 この事故の発生により、21世紀に入ってからの東京の都市計画は大幅な見直しを余儀なくされることとなる。
セカンドフォール
2019年2月。2回目の大災害。港区・江東区方面に半径2キロの大規模な崩落が発生し、18万人が地中に飲み込まれ死亡。
同時期に地球に接近していた小惑星89959 番の影響によるものとの声もあるが、真実は明らかになっていない。

その後、東京は改めて都市再生計画を立案。
東京主要部に三位一体の都市管理システムと、3つに分割した都市構造を作ることであった。都市の防壁を兼ねた連結構造のビルを建て、東京を3つに分割。外縁部は白い壁、内側を仕切る壁は黒い壁であったことから、それぞれ「白壁」「黒壁」と呼ばれるようになった。
サードフォール
2033年3月。3回目の大災害。
一連の事故の修復としての東京再生計画工事が完了するが、またしても崩落が発生。
今度は港区のほぼ全域を飲み込んだその巨大な穴から、得体の知れぬマモノ達が次々と湧き上がり、人々を襲い始める。 また東京の上空には雲状の通行不可能な遮断帯が出現し、外と白壁内の生物の通行は不可能となり、白壁内では辛うじて都市西部のみが人類の居住空間となった。
閉鎖東京
2049年、東京外と白壁内の生物の通行は不可能な状態が続いていた。新宿区を都市機能の中心とする人間が住まう地域(人類圏)はいつしか閉鎖東京と呼称されるようになっていた。

外部にいる政府関係者や企業は、内部の人間の救出や増援の輸送を試みたが、白壁との境界部で命が断たれてしまったため、どちらも現在は中止されている。
だが、まれに侵入に成功した者がいるという噂がある。
マモノ
サードフォール直後に大量に現れたマモノ。
その出現パターンは謎であり、以下のパターンに分類される。

①突如として閉鎖東京内の何処かから湧いて出てくる
②市ヶ谷地区の黒壁に空いた穴から閉鎖東京内に侵入
③不定期に開く門から閉鎖東京内に侵入

②③は自衛隊が防衛拠点を形成して対応。①が最も執行局が相対するものである。
復興の兆し
調査によると200万人以上が白壁内に居り、85%がその場で死亡、もしくは黒壁の向こうに取り残され、行方不明となったと考えられている。

外界との行き来も連絡も絶たれた閉鎖東京はその中に取り残された数十万人で生き残ることを余儀なくされた。

最初の数年はマモノの対処も相まって復興は遅々として進まなかったが、執行局の組織化などによるマモノ対処の効率化。 独自の科学・医療技術の発展などによる生活の安定化により、日々の生活をある程度享受できるようになった。
異能力者
サードフォール後、閉鎖東京内には様々な異能をもった人間が多数出現。
東京都特別災害対策本部執行局は非常事態を掲げ、異能力者を集め、執行局へと取り込んでいった。

閉鎖東京は「異能が発現しやすい」場所であるものの、無論多くは一般市民である。
異能力者であっても、戦闘に向いていない異能力者は徴用されない場合も多い。
黄泉還り
研究によってサードフォール時に生存者と数えられている人々の中にはその際に一度死亡し、直後に生き返った人間も含まれていることが判明した(黄泉還り)。
一度死んで黄泉還った人間は、死を経ること/死に触れたことで魂が強化され、異能が発現したものだと考えられた。
死の記憶/前世の記憶
黄泉還った人間は、過去の記憶。とりわけ自分が死んだ時の記憶について失っていることが多い。 その理由は定かではないが、死への恐怖を本能的に避けているためと考えられている。
場所や行動などをトリガーとして記憶を取り戻す場合もあれば、人によっては現生に止まることなく、前世の記憶を取り戻す場合もある。

また、記憶の復活は「死を乗り越えた」ことと同義であり、魂の強化に繋がることとなる。
そのため、黄泉還った人間が過去の記憶を思い出すと、更に強大な戦闘力を有することがあり、「上書きされた者=オーバーライダー」と呼ばれるようになった。
後に黄泉還りの研究が進み、記憶のバックアップを取り、人工的に作られた素体で黄泉還りを繰り返すことによりオーバーライダーを作ることが可能になった。
オーバーライダー
人工的に作られた素体に魂を押し込むことで復活した人間を指す。
登録時にDNA採取をするとともに、定期的に記憶のバックアップを行う。
この2つの登録を行うことで初めて「オーバーライダー」と呼称される。
同様の研究は防衛相や民間などサードフォール以前から研究・開発は行われており、様々な実証実験、実践研究などが行われていたが、東京都総務局旗下の再生医療研究所により、安全性・量産可能性が担保され、実戦投入が行われることとなった。
ただし、記憶についてはバックアップを取った時点までしか持っていない(記憶の非連続性)というデメリットもあり、定期的な記憶のバックアップが推奨されている。
また、死を何度も繰り返すことで魂は強化され、強くなることから、何度も死地に赴くことで通常の異能者よりもさらに強力な能力を保有するものの、死の記憶や前世の記憶を取り戻したショックにより、精神が摩耗してしまい、廃人となるケースもあるという報告がある。
自然転生者
サードフォールやオーバーライダーの記憶のバックアップを切っ掛けとせず、「黄泉還り」をした異能力者のこと。
異能力者にはサードフォールで死に触れたことにより「黄泉還り」をした者と、オーバーライダーの人工的な記憶のバックアップにより「黄泉還り」をした者が多いが、自然転生者はどちらにも該当しない。
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